酵素は食べ物を分解し、さらにそれを合成し体を作っていく働きをするタンパク質で、健康な体には無くてはならないものです。
人のカラダは常に作りかえられていて、栄養は食事から供給されています。皮膚も、内臓も、血液も、すべて食べたものからできている訳です。
しかし、食べ物がそのまま体に作り替えられる訳でなく、食事に含まれる様々な栄養素が酵素の力によって消化・吸収されることで、はじめて血となり肉となるのです。
酵素は体内でも生成されますが、際限なく作られるものではありません。
一生の間に作られる酵素の量は、生まれた時すでに遺伝子によって決められているからです。
はじめから量の決まっている貴重な酵素は、ひたすら消費されて、どんどん減っていってしまいます。
年齢により体内の酵素は減少するため、体の外からつまり食べ物から酵素を補給することが大切になってきます。
酵素の効果
23:35
tosiyaitou
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