普通の生活をしていては食べ過ぎる

 飽食の時代、ゆたかな国ニッポンには食べ物があふれかえっています。街を歩けば、そこかしこにあなたをグルメの世界へといざなうネオンサインやディスプレイ。

 24時間いつでも手軽に食べ物が買えるコンビニ。“食”からの誘惑は尽きることがありません。

 また近代化された世の中では、体を動かすことも非常に少なくてすむようになりました。

 ちょっと近くの買い物にもクルマで、1つ上の階に上がるのにもエレベーター。

 休日はテレビの前にお菓子や飲み物を総動員して1日ビデオで映画三昧……。

 こんな運動不足で高カロリーを摂る生活をしていては体脂肪が増えないほうがおかしいです。

 文明社会は自分から体を積極的に動かしていかないと健康を害するという皮肉さを生み出しました。

 便利でゆたかな世の中は、私たちを確実に太らせます。無意識のうちに普通に暮らしていれば食べ過ぎてしまうのです。

 食べ過ぎないことを意識していくのが現代社会で生きるコツといえるでしょう。

 アスリートに限らず、“ハングリー精神”は、普通の生活を送る私たちも大切にしていきたい心構えです


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